5月

災害の歴史 No.20 1889年(明治22年)8月の十津川大洪水~熊野本宮大社の流失と復興~
熊野三山は、日本の自然信仰の象徴、古代から信仰の対象となっている霊的存在。人類にとって、その精神性や普遍的な価値が認められて、世界遺産となっている。 中州にある大斎原(おおゆのはら)。中州に神が舞い降りたのは、熊野川の水 […]
熊野三山は、日本の自然信仰の象徴、古代から信仰の対象となっている霊的存在。人類にとって、その精神性や普遍的な価値が認められて、世界遺産となっている。 中州にある大斎原(おおゆのはら)。中州に神が舞い降りたのは、熊野川の水 […]
1 地域の安全とお社 日本各地には、地域で起きた大災害の歴史について語られている神社が散在する。 その地域で起きた災害や災難に際して、神意が働いて、如何に地域や人々の安全を守ることができたか、どのようなご利益があったか、 […]
■対応 統括地域防災調整官 高橋由典 ■概要 Q 庄内川の治水は、どういうふうに目標レベルを設定しているのでしょうか。 A 平成12年(2000年)9月11~12日に起きた東海豪雨の教訓を踏まえて、同規模の洪水による被害 […]
■対応 名古屋市千種区 区政部長 渡辺一紀 (市本部で庶務部員として活動) 名古屋市 港消防署長 小林信之 (市本部で総括部員として活動) ■名古屋市の地形的特性 推計人口2,327,723人 (2021年)。 […]
1 概要 1880年(明治13年)2月22日0時50分頃、マグニチュード5.5~6.0程度と推定される横浜地震が発生した。 横浜に建てられていた洋風建築で煙突の破損や家屋の壁の剥落があった。 日本人にとっては大したことの […]
国土交通省中部地方整備局庄内川河川事務所が作成した「東海豪雨」の教訓をまとめています。 名古屋地方気象台長 束田進也さんと国土交通省庄内川河川事務所長 西田将人さんが、解説しています。 内容は、次の5部で構成〈9’14” […]